こんにちは。朝活ブログに足を運んで頂き、ありがとうございます。
私はもっぱら堤防での釣りを楽しんでいるのですが、先日船釣りのチャンスが訪れました!が…船に乗って5、6時間…トイレもない船での釣りとの事で、あれやこれやと作戦を考えましたが、断念しました( ;∀;)男に生まれれば良かった…なんて思いつつ、
今回は主人が船に乗り込み釣りに行くことに!
朝3時に起きて4時に出発。釣れたかな~どうかな~船酔いしてないかな~と考えながら、なんの連絡もないままお昼を迎え、ボウズかなと思いつつ、何かあったのではと少し心配になってきたところに…ただいま!と帰ってきました。
気になる釣果は…キス6匹にイシモチ2匹!釣れたら絶対連絡くるはずだから、こりゃボウズだなと思っていたら!(=゚ω゚)ノ

キスにイシモチいいなぁ~私も釣りたい(笑)
いつも行く堤防でも小さいキスと小さいイシモチは釣れるらしいので、今度は狙って釣りに行きたい!3時間くらいの釣り業なら船も乗りたいな~( *´艸`)
という事で、今回はキスとイシモチについて記事を書きます!
キス
キスとは
シロギスとも呼ばれ、細い身体と先細りの小さな口が特徴の海の女王とも呼ばれる、人気の高い魚です。身体は少し赤身を帯びていて目がとても澄んだ黒い目をしています。
海底に生息しており、6月~9月頃が美味しいシーズンです。
キスの釣り方
キスは天秤とキス用の針(2本や3本つている)しかけで釣ります。
堤防ですと、おもりは軽めで良さそうですが、船釣りで潮の流れがある程度あるところでは、海底にしずむまでにしかけが流されてしまわない程度の重さのおもりが良さそうです。
エサはイソメやゴカイを使います。
イソメは虫エサですが、苦手な方ように偽物のイソメもあります。
(私は今度偽物のイソメからチャレンジしたいと思います(゜_゜>)
余談ですが…
イソメは釣具屋さんでは、朝購入して、もって一日と聞きました。
でもこの間、堤防釣りをしていたときに、たまたま釣り人の方とのお話の中で、1週間元気に持たせる方法を伺いました!
その方法とは!
貝殻などと一緒にひたひたの海水につけて、冷蔵庫の野菜室に保管する。一日一回水替えをしてあげる。という方法です!(=゚ω゚)ノもはや飼育!(笑)ベテランの釣り人の方々は何でも知っています。冷蔵庫の野菜室で保管するというところが、しばしば抵抗がありますが…というかまだ生きたイソメを触る段階で止まっていますが…いろんな事が難なくできるようになったら、1週間の保存方法もトライしたいと思います(=゚ω゚)ノ
キスの調理法~キスの天ぷら~
①まず鱗をひきます。流水でよく洗います。
②頭を落とします。胸ヒレのところを三角に切り、内臓を外し、流水でキレイに洗います。
③腹側に切り込みを入れて、開きます。
(背びれをさわってみて堅くて食べにくそうであれば、さらに背びれを取り除くようにして2等分にきります。)
④腹骨を薄く切り取ります。
⑤天ぷら粉をつけて、170℃の油であげます。
できあがり!

釣りたて、揚げたてのキスの天ぷらは身がフワッフワでとても美味しかったです。
大き目のキスの方が、身のフワフワ感がよく、子供達もたくさん食べてくれました。
イシモチ
イシモチとは
頭に耳石を持つことからイシモチと名付けられたそうです。シログチともいいます。柔らかくてたんぱくな身が特徴で、ねり製品に使われる事も多いようです。海底にいる魚でキスと同じく6月~9月くらいが美味しい時期とされています。
イシモチの釣り方
キス釣りと同じで、天秤仕掛けの投げ釣りで釣る事ができます。
イシモチの調理法~塩焼き~
イシモチと言えば塩焼き!という事で、2匹とも塩焼きにしました。
①まず鱗をひきます。キスは包丁の背を使って鱗引きをするのがやりやすかったですが、イシモチは鱗がしっかりしているので、鱗引きをちゃんと使った方がとりやすかったです。
②鱗を引いたあとは、流水で洗います。
③えらの連結部分に切り込みを入れて、ひっぱるようにしてえらを引きはがします。
④右頭に置き、腹の端から1㎝くらいのところの肛門あたりから切り込みを入れて、内臓を引き出します。流水で中をよく洗います。
⑤塩を振って10分おきます。
⑥余分な水気をとってさらに軽く塩を振り、グリルで10分焼きます。
できあがり!

イシモチは塩焼きが美味しい( *´艸`)
次は堤防でキス釣り、イシモチ釣りをしたいと思います♪
今日も良い日になりますように♪

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