おはようございます!
夏も終わりに近づいてきましたが、まだまだ暑い日が続きますね。
子供たちの夏休みもあと1週間。
今日は爽やかな味わいの私の大好きなケーキ、ウィークエンドシトロンを作りました♪
シトロンケーキはバターもお砂糖もたっぷり使いますが、なんといってもレモンの爽やかさが夏にぴったりです♪
国産レモンが出てくる春頃よく作りたくなりますが、お礼に誰かに渡しても100%喜んでもらえるし、時々無性に食べたくなるので、
一年を通して、よく作るケーキの一つです!
そして、このケーキのいいところは・・・作る作業が簡単!というのもお気に入りポイントです( ^∀^)
ウィークエンドシトロンとは
ウィークエンドシトロンは、フランスの伝統的なレモンの焼き菓子です。
名前の意味
Week-end(ウィークエンド)=週末
Citron(シトロン)=レモン
つまり、「週末に大切な人と一緒に楽しむレモンケーキ」という意味が込められています。
特徴
バターをたっぷり使ったしっとりしたパウンドケーキです。
生地にレモンの皮や果汁を加え、爽やかな香りが楽しめます。
表面にはレモン果汁入りのアイシング(粉糖のコーティング)をかけるのが定番です。
甘さの中にレモンの酸味があり、紅茶やコーヒーによく合います。
※参考・・・チャットGTP
レシピ*ウィークエンドシトロン

材料(18×8×6のパウンド型1本分)
【A】
レモンの皮のすりおろし 1個分
サワークリーム 50g
グラニュー糖 120g
卵 Mサイズ 2個(100g)
【B】
強力粉 25g
薄力粉 25g
ベーキングパウダー 2.5g
溶かしバター(食塩不使用) 35g
ピスタチオ(かざり用に刻む) 適量
【C】
粉糖 50g
レモン汁 小さじ2
あんずジャム(裏ごす) 30g
準備
型に型紙をひきます。
バターをとかします。
作り方
①ボウルにAを入れて混ぜ合わせ、グラニュー糖を加えよく混ぜます。
②よく溶いた卵を少しずつ加えよく混ぜます。
③Bを振るい入れて混ぜ、溶かしたバターも加えて混ぜます。
※順に混ぜるだけ♪
④型に流して、焼きます。(160度40分)
⑤熱いうちに型からだし、逆さにしてアプリコットジャムを塗ります。
※あんずジャムは果肉がゴロゴロしていないものの方が扱いやすいです。
⑥網の上で粗熱がとれたら、合わせたCをかけてハケで全体に広げ、ピスタチオをちらし、網ごとオーブンで乾かします。(180度30秒)
まとめ

ウィークエンドシトロンは爽やかですが、しっかりとした甘みもあるケーキなので、紅茶やコーヒーにほんとによく合います♪
作ったあとはしばらく、コーヒータイムがより一層楽しみになること間違いなしです( ^ω^ )
子供たちも大好きですし、スポーツする前のエネルギー補給または、スポーツをした後の回復のためのエネルギー補給にもとてもいいケーキだと思います。
バレンタインデーでチョコレートをもらった時には、子供でも作りやすいケーキなので、ホワイトデーにお返し用に作るのもいいですね(o^^o)

コメント